https://www.jba.or.jp/event/kaigaityousa_3_jba/
各国のバイオものづくり分野における政府政策動向や企業連携の動きについて、シリーズでご紹介する企画です。 第3回は中国に焦点をあて、最新の動向を解説します。
開催概要
【開催日時】 2026年2月24日(火)16:00~17:00
【会場】 Zoom配信
【定員】 500人
【主催】 (一財)バイオインダストリー協会
中国の政府調査機関の最新の発表によると、中国のバイオモノづくり産業の規模は1.1兆元(約24兆円)となり、世界のバイオ・発酵製品の生産量の約7割を占める。本年度が最終年の第14次五ヵ年計画において、中国のバイオベース素材・化学品、食品・添加物などの分野は着実に成長し、一部のコモディティー商品の生産量は世界トップとなった。また、ハイスループットDNAシーケンサーや高精度DNAアセンブラーなども独自開発で飛躍的な進展を遂げたと報告している。そのような中国のバイオモノづくりに関する政策と産業の状況について、以下の観点で概観する。
1. バイオものづくりに関連する中国の政策の概要
2.五ヵ年計画等の長期計画によるバイオものづくりの強化
3.合成生物学拠点にみる地域毎の拠点整備競争の状況
4.複数の素材にみる製造規模の拡大競争
プログラム:
16:00~16:05
はじめに
中川 智(バイオインダストリー協会 事業連携推進部長)
16:05~16:55
バイオものづくり分野における中国の政策と動向 (質疑応答を含む)
坂元 雄二(バイオインダストリー協会 企画部部長/日本バイオ産業人会議事務局次長)
16:55~17:00
おわりに
中川 智(バイオインダストリー協会 事業連携推進部長 )