【2026年2月27日(金)開催】
JBAバイオエンジニアリング研究会/微生物・酵素で拓く!廃プラ・ゴム資源循環・アップサイクルの新潮流

 

JBAのHP

開催概要

【開催日時】 2026年2月27日(金)14:00~16:30

【会場】 Zoom配信

【定員】 500人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会 バイオエンジニアリング研究会

協賛:(公社)日本生物工学会
協力:(公社)日本生物工学会 炭素資源循環研究部会 

プラスチックやゴム廃棄物、廃棄海藻、廃LLC・不凍液など、環境負荷の大きい廃棄物を微生物や酵素で資源化する最前線研究を紹介し、循環型社会の実現に向けた産学官連携の可能性を探る。福島大学・杉森教授による使用済みプラスチック・ゴムのバイオアップサイクル、岩手大学・山田教授による多様な廃棄物を原料としたバイオプラスチック生合成を目指した挑戦を通じて、微生物スクリーニング、代謝工学、培養工学、酵素の分子設計、酵素工学、微生物機能解析から社会実装までを俯瞰。総合討論では、今後の技術開発・事業化に向けた課題と展望を議論する。

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プログラム

14:00~14:50

使用済みプラスチック・ゴムを資源化するバイオアップサイクル技術開発を目指して
杉森 大助 氏(福島大学 共生システム理工学類 分子デザイン科学コース 教授)
微生物や酵素を用いた廃プラスチック・ゴムの分解・資源化技術開発研究の現状と展望を紹介。応用微生物学、酵素工学、
遺伝子工学、高分子工学など異分野を融合し、炭素資源循環の実現を目指す学際的アプローチを議論する。

14:50~15:00

質疑応答

15:00~15:50

多様な廃棄物からのバイオプラスチック生合成を目指した微生物探索や組換え微生物の創製
山田 美和 氏(岩手大学 農学部 教授)
廃棄海藻、廃LLC・不凍液中のエチレングリコール、廃プラスチック・ゴムを原料とすることを目指した
バイオプラスチックの微生物生合成研究を紹介。微生物スクリーニングや見出した微生物の遺伝子組換えによる代謝改変、
培養条件の検討等を駆使し、化学合成に代わる持続可能な生産プロセスへの展望を示す。

15:50~16:00

質疑応答

16:00~16:30

総合討論:微生物・酵素活用型アップサイクル技術の実装に向けて

 

 

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お問い合わせ

(一財)バイオインダストリー協会(担当:橋本、矢田)
E-mail:hashimotosnj(at)jba.or.jp ((at)を@に変えてください)