【2026年3月13日(金)開催】
バイオインダストリー協会/ 二国間クレジット制度(JCM)で加速する海外での脱炭素プロジェクト

 

https://www.jba.or.jp/event/jcm0313/

 

 

二国間クレジット制度(JCM)は、日本とJCMパートナー国(現在31カ国)が協力して温室効果ガスの排出削減に取り組む仕組みです。 JCMを活用した、JCMパートナー国での温室効果ガス(GHG)排出量削減プロジェクトが、パートナー国の拡大や技術が多角化するなかで、補助金の交付を受け、あるいはカーボンクレジットの獲得を企図する民間JCMの組成などによって、一層拡大する現状をご説明し、JCMに関心を持つ事業者の方々にJCMの活用方法を具体的にご説明します。

開催概要

【開催日時】 2026年3月13日(金)16:00~17:30

【会場】 JBAオフィス30名およびZoom配信200名

【定員】 30人

【主催】 (一財)バイオインダストリー協会  

プログラム:

16:00~16:05

開会挨拶
中川 智(バイオインダストリー協会 事業連携推進部長)

16:05~17:00

「二国間クレジット制度(JCM)を活用したGXの推進」

 

尾下 康宏 氏((公財)地球環境センター  東京事務所 事業第二グループ 企画官)

稲田 健志 氏((公財)地球環境センター  東京事務所 事業第二グループ 課長代理)

 

二国間クレジット制度(JCM)は、日本とJCMパートナー国(現在31カ国)が協力して温室効果ガスの排出削減に取り組む仕組みです。

海外事業で省エネ技術や再エネ設備を導入し、削減できた化石燃料由来の温室効果ガスの一部を「クレジット」として我が国の温室効果ガス排出削減目標の達成(以下「NDCNationally Determined Contribution」という)に活用することができます。

優れた脱炭素技術には一定の補助金が 交付される制度があります。また、日本企業がクレジットを獲得することができる「民間JCM」という仕組みもあります。

JCMの政府指定実施機関である、公益財団法人地球環境センター(GEC)の担当者を講師として、JCMの活用方法を具体的にご説明いただく機会を設けました。

 

参考資料 

(1)「二国間クレジット制度(JCM)の概要と最新動向」

https://www.env.go.jp/content/000355720.pdf

(毎月差し変わります)

(2)JCM(二国間クレジット制度)について | 地球環境・国際環境協力 | 環境省

https://www.env.go.jp/earth/jcm/index.html

(3)事例紹介(キーワードを"バイオ"で検索した結果)

https://gec.jp/jcm/jp/?s=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA&operator=in#label_result

17:00~17:30 質疑応答(25分)

17:30 閉会